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    <title>ザ・大証ＦＸ</title>
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    <title>メリット、デメリットのまとめ</title>
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    <published>2009-11-25T03:59:30Z</published>
    <updated>2010-08-23T03:58:20Z</updated>

    <summary>まだ開始されたばかりの大証FX。 その現時点でのメリットとデメリットをまとめてみ...</summary>
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        <category term="5.取引事例" />
    
    <category term="メリット　気配値大きい　有利" label="メリット　気配値大きい　有利" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://0ensoft.net/">
        <![CDATA[<p>まだ開始されたばかりの大証FX。<br />
その現時点でのメリットとデメリットをまとめてみましょう。</p>

<p>まずメリットとしては、オークション形式における気配値の幅が大きいことです。<br />
くりっく365では、上下2枚までの気配値しか見る事ができず、少々不便でした。<br />
一方、大証FXでは上下16枚まで見る事ができます。<br />
これはかなり魅力的で、情報面ではかなり有利と言えます。<br />
また、マーケットメイカーの表示があるので、仕手に騙される事がなく、クリーンで安全な取引ができるという点では、初心者には向いている取引と言えるでしょう。<br />
マーケットメイカーの動きを追っていけば、そう損をすることもないでしょうから。</p>]]>
        
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    <title>シミュレーションの例-2</title>
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    <published>2009-11-25T03:56:03Z</published>
    <updated>2009-11-25T04:03:30Z</updated>

    <summary>通常の株取引などを行っている人の多くは、買いからのスタートが基本という形で行って...</summary>
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    <category term="基本　買い　スタート　" label="基本　買い　スタート　" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://0ensoft.net/">
        <![CDATA[<p>通常の株取引などを行っている人の多くは、買いからのスタートが基本という形で行っているのではないでしょうか。<br />
しかし、大証FXにおいては、売りからのスタートも可能となっています。<br />
こちらもシミュレートしてみましょう。</p>

<p>現在1ドル＝100円のレートだとします。<br />
もし、ここで将来円高ドル安になると予想した場合は、買いではなく売りからスタートすることで、利益を得ることができます。<br />
通常の商売では、商品をまず売るということが想像しにくいですね。<br />
ないものを売ることはできませんから。</p>

<p>しかし、金融取引、そしてこの大証FXでは、そのないものをあるものとして売ることができるのです。<br />
わかりやすく例えるなら、証拠金を担保にして、借りてきたものを売るという感覚です。<br />
借りたものを売るなんて常識的ではないのですが、金融取引の中の概念では常識なのです。</p>

<p>というわけで、証拠金を10万円口座に入れている場合に、1単位の米ドル／円の通貨ペアを売ったとしましょう。<br />
そして、3日後に実際1ドル＝95円という円高になったとしたら、果たして損益はどうなるのでしょうか。</p>

<p>計算式としては、買い注文の時と為替レートの順番を入れ替えます。<br />
この場合は、（100円-95円）×1万ドル×1単位＝5万円となります。<br />
もし、これが予想に反して円安となり、105円になってしまったという場合は、以下の計算式になります。<br />
（100円-105円）×1万ドル×1単位＝-5万円</p>]]>
        
    </content>
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    <title>シミュレーションの例-1</title>
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    <published>2009-11-20T05:23:39Z</published>
    <updated>2009-11-25T04:03:45Z</updated>

    <summary>では、実際に大証FXでの取引のシミュレートを行ってみましょう。 まずは、買いから...</summary>
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    <category term="シミュレート　円高ドル安　予想" label="シミュレート　円高ドル安　予想" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://0ensoft.net/">
        <![CDATA[<p>では、実際に大証FXでの取引のシミュレートを行ってみましょう。<br />
まずは、買いからのスタートを経験してみる事にします。</p>

<p>今、将来的には円安ドル高になるのでは、と予想される状況だったとします。<br />
その場合、米ドル／円の通貨ペアを購入すると、利益を出せます。<br />
現在のレートは1ドル＝100円。<br />
この時点で1単位購入したとします。<br />
1単位は1万ドルなので、100万円分ですね。<br />
尚、レバレッジが利いているので、必ずしも100万円必要というわけではありません。</p>

<p>この場合、予想通りに円安となり、3日後に105円にまで上昇したとしましょう。<br />
そして、その時点で売却したとします。<br />
またこの間に、1日10円のスワップポイントの受け取りが発生していたとします。<br />
スワップポイントは本来日々変動しますが、ここではわかりやすく一律としています。</p>

<p>この場合、果たしていくら得したことになるのでしょう。</p>

<p>答えは、（105円?100円）×1万ドル×1単位＝5万円となります。<br />
10単位買っていれば、10倍の得だったわけですね。</p>

<p>このように、買いから始まる場合の取引は、非常にシンプルで、計算も簡単です。<br />
仮にこれが、105円になったのではなく、95円になった場合は、そのまま－5万円となり、5万の損失ということになります。<br />
大証FXでは、基本どのようにレートが動くかを予想して、それに合った取引を行うことになります。</p>

<p>尚、スワップポイントはこの場合30円となります。<br />
10円×3日＝30円ですね。<br />
金利は日本の方が安いので、ドルを売って日本円にする場合は、基本は損となります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>システムリスク</title>
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    <published>2009-11-20T05:21:22Z</published>
    <updated>2009-11-20T05:23:27Z</updated>

    <summary>大証FXに限った事ではないのですが、オンライン上で取引をする場合は特に、システム...</summary>
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        <category term="4.ルール" />
    
    <category term="大証fx　オンライン取引　システムリスク" label="大証FX　オンライン取引　システムリスク" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://0ensoft.net/">
        <![CDATA[<p>大証FXに限った事ではないのですが、オンライン上で取引をする場合は特に、システム面でのリスクというのはどうしても発生してしまいます。<br />
これは、たとえば大証、あるいは大証FXの取引業者がシステム障害を発生させた際に、取引ができないというリスクのことです。<br />
同時に、オンライン取引の場合は大証、取引業者、そして投資家を結んでいる通信回線が障害を起こした場合にも、システムリスクとなり、取引ができなくなります。</p>

<p>身近なところでいうと、例えばとある商品を取り扱っているメーカーがあるとします。<br />
そして、そのメーカーが商品を委託している通信販売のお店があります。<br />
その場合、通販のサイトのサーバーがダウンしてしまうと、その通販での買い物はできませんよね。<br />
これと同じようなことが、金融取引においても起こり得るのです。<br />
その場合、取引を行うことができないので、最も取引において重要なタイミングを喪失する恐れがあり、その点では大きなリスクと言えます。</p>

<p>もっとも、このリスクは自分の環境が要因となることも少なくありません。<br />
例えば、何かの理由でインターネットに接続できなくなることもありますよね。<br />
停電や配線の劣化が原因になることが多いのですが、この場合も当然復旧するまでは取引が難しい状況になります。<br />
こういったリスクは、常に身近にあるものと考えておく必要があります。<br />
その為、現在の自分のポジションをチェックする上で、常に最悪の事態を想定した売り注文は出しておくべきでしょうね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>信用リスク</title>
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    <published>2009-11-20T05:18:45Z</published>
    <updated>2009-11-20T05:21:08Z</updated>

    <summary>大証FXの目立った特徴である安全性の一番の根拠となるのは、大証自ら投資家の証拠金...</summary>
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    <category term="大証fx　信用リスク　発生する可能性" label="大証FX　信用リスク　発生する可能性" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://0ensoft.net/">
        <![CDATA[<p>大証FXの目立った特徴である安全性の一番の根拠となるのは、大証自ら投資家の証拠金を分別管理し、取扱業者が破綻した場合でも、証拠金がなくなるという事態に発展しない点が挙げられます。<br />
大証FXはできて間もない取引所であり、その内容はこれからどんどん進化していくものなので、今はまだ発展途上状態で、通貨ペアの数にしても、レバレッジにしても、既存のくりっく365に及ばず、現時点ではメリットが少ないですが、この安全性という面では、すでに既存のFXを上回っているといえます。<br />
ただ、必ずしも100％無害、ノーリスクというわけではありません。<br />
信用リスクは、大証FXにも存在しています。</p>

<p>では、どういう場合に信用リスクが発生するのかというと、口座を開設している取引業者が破綻した際です。<br />
もちろん、大証が管理している証拠金については、損害は出ません。<br />
ですが、業者が破綻した時点で、現在の取引を終了し、建玉を一時決済しなくてはならなくなります。</p>

<p>また、当然ですが、他の証券会社に口座を作る必要があります。<br />
この際に必要となる諸雑費に関しては保障されず、信用リスクとなってしまうわけです。<br />
もし、証券会社が破綻した事で、そこから次の証券会社に移行するまでの間に大きな取引内容の変化があった場合、あるいはスワップポイントが大きく変動して損した場合も、自己責任という形になってしまいます。<br />
証拠金が保証されるということで安心して、適当に業者を選ぶ事のないようにしておきましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>流動性リスク</title>
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    <published>2009-11-20T05:15:45Z</published>
    <updated>2009-11-20T05:18:31Z</updated>

    <summary>大証FXによって取引を行う場合、マーケットメイカーは切っても切れないものとして、...</summary>
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    <category term="マーケットメーカーによる　流動性　リスク" label="マーケットメーカーによる　流動性　リスク" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://0ensoft.net/">
        <![CDATA[<p>大証FXによって取引を行う場合、マーケットメイカーは切っても切れないものとして、常に頭に入れておく必要があります。<br />
基本、大証FXの取引価格については、個別競争売買によって需給がなされますが、マーケットメイカーが常時その呼値を提示し、それが情報として示される以上、その影響力はどうしても無視できません。<br />
マーケットメイカーによって、市場は流動性を帯びていると考えてもいいでしょう。<br />
ペースメーカー的な役割を担うわけです。</p>

<p>これは、例えば株取引で頻繁に行われる仕手の仕掛けを防ぐ役割もあります。<br />
個人の投資家が、株価に流動性を与え、それによって多くの人が引っかかり、大損するという状況を、マーケットメイカーの呼値の存在によってなくすという事ですね。<br />
幾ら個人投資家が動かそうとしても、マーケットメイカーが動かなければ、それは市場全体の意思ではなく、一人の思惑によって動いているとすぐに判断できるからです。</p>

<p>ただ、このマーケットメイカーも、必ず呼値を提示する訳ではないようです。<br />
国内外における政治、経済情勢、金融、あるいは天災や戦争などによって、外国為替市場が著しく混乱し、流動性が低下した場合に、外国為替市場では取引制限措置がなされます。<br />
そうなると、マーケットメイカーも一時呼称提示ができなくなるのです。<br />
そして、このような状態の時、流動性リスクが発生します。</p>

<p>流動性リスクの例としては、「注文数が少なくなり、レートが動かず、売買が成立しない」、「成行注文でも一部の注文しか約定できない」、「スプレッドが著しく広がり、取引条件が悪くなる」というものが挙げられます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>金利変動リスク</title>
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    <published>2009-11-20T05:12:00Z</published>
    <updated>2009-11-20T05:15:07Z</updated>

    <summary>大証FXにおけるリスクの一つとして、金利変動リスクがあります。 これも大証FXだ...</summary>
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    <category term="大証fx　金利変動リスク　金利差" label="大証FX　金利変動リスク　金利差" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://0ensoft.net/">
        <![CDATA[<p>大証FXにおけるリスクの一つとして、金利変動リスクがあります。<br />
これも大証FXだけでなく、FX全般におけるリスクの一つです。</p>

<p>大証FXで得られる利益は、選んだ通貨ペアの為替レート、金利差が主です。<br />
そ2つによって発生するスワップポイントが、FXにおける利益、損失をそのまま表す事になります。<br />
このスワップポイントが発生する仕組みとしては、通貨ペア、つまり2ヶ国の通貨の金利水準が変動し、その格差が発生する事が前提としてあります。<br />
要するに、FXは金利変動が前提となっている取引ということです。<br />
当然、金利水準の動きによっては、このスワップポイントが受け取りになることもありますし、支払いになる事もあります。</p>

<p>1日のスワップポイントは、為替レート×金利差×保有通貨数÷365で算出されます。<br />
例えば、最初に1ドル＝100円のレートの際に、アメリカドル／円の通貨ペアで1万ドル分購入したとします。<br />
レバレッジは20倍とします。<br />
そして1年後、レートは1ドル＝101円になったとしましょう。<br />
そうなると、為替レートのみの損益は、＋20万円です。<br />
ただ、ここには金利を加味していません。<br />
もし、購入当初→1年後の金利が、円が0.1％→0.2％、アメリカドルの金利が5％→4％になっていたとしたら、計算はこうなります。</p>

<p>購入時...100円×（5～0.1）／100×10000÷365＝134.25<br />
1年後...101円×（4～0.2）／100×10000÷365＝105.15</p>

<p>レートでは得しているのに、スワップポイントは大きく減少してしまいます。<br />
金利差というのは、非常に重要なファクターなのです。<br />
実際には1％も1年で動くことはないのですが、金融政策が根本から変動している今、そう安心してはいられません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>追加証拠金リスク</title>
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    <published>2009-11-20T05:09:17Z</published>
    <updated>2009-11-20T05:11:34Z</updated>

    <summary>数ある大証FXのリスクの中には、追加証拠金というリスクもあります。 追加証拠金と...</summary>
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    <category term="大証fx　追加証拠金リスク　追加で足す証拠金" label="大証FX　追加証拠金リスク　追加で足す証拠金" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://0ensoft.net/">
        <![CDATA[<p>数ある大証FXのリスクの中には、追加証拠金というリスクもあります。<br />
追加証拠金というのは、追加で足す証拠金の事です。<br />
FXでは、相場が変動する事で損益が発生しますが、そこで大きな損をした場合、口座の資金は当然減っていきますね。<br />
そこで、証拠金の最低必要額まで割り込んでしまった場合は、その最低額を上回るまで証拠金を追加しなくてはなりません。<br />
もし、そこで不足額を補わないと、それ以上の取引ができなくなってしまいます。</p>

<p>また、状況によっては追加の証拠金を支払わないと、取引業者によって建玉を反対売買されてしまう事もあります。<br />
この点において、リスクと言われているようですね。<br />
大証FXを含めた、FX全般に存在するリスクです。</p>

<p>追加証拠金リスクは、証拠金を新たに追加しなくてはならない、追加しないと損益を被るという意味でのリスクです。<br />
つまり、取引でマイナスを出してしまうと、発生するリスクです。<br />
価格変動のリスクとの連鎖といった形で発生するので、ここで見極めを間違えると非常に大きな損失を被ることになります。</p>

<p>ギャンブルと共通点が非常に多いFXですが、一度資金が基準値より低くなると、補充していかないといけないという点では、FXの方が危険です。<br />
ギャンブルであれば、一度つぎ込んだお金がなくなった時、大抵はそれをきっかけにして止められます。<br />
ですが、FXの場合、口座資金が全部なくなる前に、証拠金の追加を要求されます。<br />
止め時がつかみにくいのです。<br />
そういう意味では、精神面に対してのリスクと言えるかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>価格変動のリスク</title>
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    <id>tag:0ensoft.net,2009://6.119</id>

    <published>2009-11-20T05:06:46Z</published>
    <updated>2009-11-20T05:09:05Z</updated>

    <summary>大証FXに限らず、全ての金融取引に関して発生するリスク。 それが、価格変動リスク...</summary>
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    </author>
    
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    <category term="大証fx　価格変動リスク　全ての金融取引に発生" label="大証FX　価格変動リスク　全ての金融取引に発生" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://0ensoft.net/">
        <![CDATA[<p>大証FXに限らず、全ての金融取引に関して発生するリスク。<br />
それが、価格変動リスクです。</p>

<p>価格変動リスクとは、大将金融指標となる外国為替レートの変動によって取引価格が変動する事のリスクです。<br />
要するに、購入した際の価格よりも下がってしまう可能性がある、というリスクですね。<br />
投資原本を下回るリスクは、即ち損失が出る事を意味します。</p>

<p>もっとも、これに関してはリスクというよりは金融取引の成立する条件と言えます。<br />
価格が上下動しなければ、得する事もありませんから、当然のものです。<br />
事実上、リスクとはいえないリスクですね。</p>

<p>ただ、大証FXの場合はレバレッジを用いる為、損失の額がかなり膨らむという意味では、大きなリスクといえます。<br />
口座に入れている資金よりも損失額が膨らむ可能性もあるからです。<br />
また、非対円金融指標においては、取引の価格差から発生する基準通貨建てにおける損益が、基準通貨の対円金融指標における清算数値によって円価換算されるので、最終的損益額が対円金融指標によって変動するという点も、リスクと言えます。<br />
つまり、非対円の通貨ペアなのに、対円金融指標の価格変動が影響するというわけです。<br />
この辺りは、円を使う国日本で取引をする以上はやむをえないかと思います。</p>

<p>一言で「価格変動のリスク」といっても、様々なリスクがあります。<br />
ただ、これらに関しては、回避する事はできないリスクです。<br />
無くすのではなく、軽減するというスタイルで管理していく事になるでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>リスク</title>
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    <id>tag:0ensoft.net,2009://6.118</id>

    <published>2009-11-20T05:03:04Z</published>
    <updated>2009-11-20T05:06:09Z</updated>

    <summary>金融取引には、必ずリスクが存在します。 リスクのない取引は物理的にありえず、錬金...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="4.ルール" />
    
    <category term="大証fx　リスク　ギャンブル要素" label="大証FX　リスク　ギャンブル要素" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://0ensoft.net/">
        <![CDATA[<p>金融取引には、必ずリスクが存在します。<br />
リスクのない取引は物理的にありえず、錬金術というわけには行かないのが、金融取引の怖い所であり、魅力でもあります。<br />
いわゆるギャンブル要素ですね。<br />
金融取引や投資といったものをギャンブルと例える事に抵抗のある方も少なからずいるようですが、紛れもなくギャンブル要素はあります。</p>

<p>大証FXにおいても、当然そのリスクは存在しています。<br />
それもかなりの数のリスクです。<br />
そんなにリスクが多い取引は、本当に大丈夫なの？と思われるかもしれませんが、これもまた金融取引全般に言える事です。<br />
リスクが複数あるのは、そのリスクと表裏一体となるリターンも複数ある事を意味します。<br />
良い事ばかりではないし、悪い事ばかりでもないというのが、金融取引なのです。</p>

<p>大証FXのリスクは、主に6つに分けられます。<br />
価格変動リスク、追加証拠金リスク、金利変動リスク、流動性リスク、信用リスク、そしてシステム面でのリスクです。<br />
これらのリスクそれぞれに検討、注意、対策が必要なので、かなり大変ではあります。<br />
ただ、こういった部分は取引を行う上での楽しみでもあり、嗜みでもあります。</p>

<p>それぞれ性質の異なるリスクについて、どうすれば回避できるのか、あるいはどうする事で軽減できるのかという事をしっかり学んでおけば、ある程度有利な方向に持っていけます。<br />
もちろん、それでもリスクを完全に無くす事はできませんが、対策を練るのと練らないのでは大きな違いが出てきます。<br />
必ず、リスク管理はしっかりやっておきましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>注文のルール</title>
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    <published>2009-11-18T05:22:20Z</published>
    <updated>2009-11-18T05:26:31Z</updated>

    <summary>大証FXには、大証FX独自のルールというものがあります。 それは注文や約定などに...</summary>
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    </author>
    
        <category term="4.ルール" />
    
    <category term="大証fx　独自のルール　制限" label="大証FX　独自のルール　制限" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://0ensoft.net/">
        <![CDATA[<p>大証FXには、大証FX独自のルールというものがあります。<br />
それは注文や約定などに関しても同様で、それぞれにしっかりした制限が設けられています。</p>

<p>まず、大証FXには、ストップ高、ストップ安はありません。<br />
このストップ高、ストップ安がない事は、株取引などを行っている人にとっては不安に感じるかもしれませんね。<br />
ストップ高というのは、1日の間に値上がりできるのはここまでですよ、という制限です。<br />
ストップ安はその逆で、1日の間に値下がりする限界値の事です。<br />
これらの制限値幅は、前日の終値が基準となっています。</p>

<p>では、それがない大証FXは際限なく値上がり、値下がりするのかというと、そういうことはなく、しっかり制限が設けられています。<br />
それは、市場の実勢からかけ離れた連続約定防止という安全面の原則に従った制限です。<br />
大証FXの制限値幅は、基準値段の上下0.5％（または1％）となっています。<br />
0.5％と1％の違いは、通貨ペアによる違いです。<br />
基準値段は原則としてマーケットメイカーの最良気配仲値となります。<br />
その基準値段が1ドル＝100円の場合、この米ドル／円の制限値幅は99.50～100.50円となります。</p>

<p>また、注文価格にも制限があり、基準値段の上下10％が限界となっています。<br />
上記の例だと、90.00円～110.00円までの注文しか出せません。<br />
一見、どうせ約定制限が0.5％なのに、上下10％の注文なんて出しても意味ないように思えますが、実際注文は日を跨いでも継続できるので、1日ごとの値幅制限外でも生きてくるのです。</p>]]>
        
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    <title>呼値の単位と取引単位</title>
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    <published>2009-11-18T05:19:29Z</published>
    <updated>2009-11-18T05:21:51Z</updated>

    <summary>FXなどの金融取引において、取引することができる最小単位は、「呼値」と呼ばれてい...</summary>
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        <![CDATA[<p>FXなどの金融取引において、取引することができる最小単位は、「呼値」と呼ばれています。<br />
呼値は1取引単位の価格であり、取引をするには最低この金額購入する必要があるという単位です。</p>

<p>大証FXでは、一律1万通貨単位が呼値となっています。<br />
例を挙げて説明すると、1ドル＝100円のレートの米ドル／円を購入する場合、最低100円×1万米ドル＝100万円が呼値となります。</p>

<p>一方、この呼値にも最小単位というものがあります。<br />
それは、実際に注文を出す際に刻める最小単位の事です。<br />
大証FXに限った事ではないですが、金融取引はまず注文を出して取引を開始します。<br />
その注文は、必ずしも現在のレートの金額を選択する必要がありません。<br />
買い注文の場合は今のレートより安く、売り注文は高く出すのが一般的です。<br />
そこで、注文を出す際に刻める単位が、呼値単位という事になります。</p>

<p>こちらも例を挙げてみますと、1ドル＝100円のレートの米ドル／円の場合、100円で買い注文を出せばすぐに購入できます。<br />
ただ、少しでも安く買いたい場合、それより安い値段で買い注文を出しますね。<br />
その場合、100円の次に安い注文として出せる金額は、99.99円、すなわち99円99銭となります。<br />
つまり、呼値の単位は0.01となるわけです。<br />
99.98円、99.97円...といった形で注文が可能です。</p>

<p>対円通貨ペアは全部0.01ですね。<br />
非対円通貨ペアの場合は0.0001となります。</p>]]>
        
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    <title>取引終了方法</title>
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    <published>2009-11-18T05:13:03Z</published>
    <updated>2009-11-18T05:19:11Z</updated>

    <summary>立会時間が終了すると、その日の取引はいったん終了となります。 この際、最後の最後...</summary>
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    <category term="立会時間が終了　取引終了　「引け」" label="立会時間が終了　取引終了　「引け」" />
    
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        <![CDATA[<p>立会時間が終了すると、その日の取引はいったん終了となります。<br />
この際、最後の最後に成立する取引のことを「引け」といいます。<br />
同時に終値のことも指します。</p>

<p>この際に成立する取引というのは、くりっく365と大証FXではそれぞれ異なります。<br />
くりっく365では「板寄せ」、大証FXでは「ザラバ引け」となります。</p>

<p>「板寄せ」方式では、時間優先の原則が必ずしも採用されるわけではなく、売買注文を一度に集め、それを整理し、売買を成立させるという方式になります。<br />
簡単にいうと、立会時間終了までに出されたすべての注文を整理し、価格優先の基準に則って順番を付け合わせて、最も多く約定する価格を決定するという方法ですね。</p>

<p>例えば、10人の投資家が、立会時間終了までにそれぞれ100円、101円、102円...109円という風に買い注文を出していたとします。<br />
そして、終値が105円になったとしましょう。<br />
この場合、101円～104円で注文を出していた人は買えませんが、105円以上で注文を出していた人は皆105円で購入という事になり、109円で注文していた人は4円安く買えるという事になるのです。</p>

<p>一方、「ザラバ引け」というのは、ザラバで付いた値段がそのまま終値となる引けを指します。<br />
時間優先をそのまま最後まで採用した形ですね。</p>

<p>この引けの際の取引というのは、狙い目でもあります。<br />
最後の最後に、大きく値が動くというのは珍しくないので、多くの人が残り5分になると売買注文を出します。</p>]]>
        
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    <title>ザラバ取引とは</title>
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    <published>2009-11-18T05:00:26Z</published>
    <updated>2009-11-18T05:11:51Z</updated>

    <summary>大証FXの取引方法の特徴としては、オークション方式がよくクローズアップされますが...</summary>
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    <category term="大証fx　取引方法　特徴" label="大証FX　取引方法　特徴" />
    
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        <![CDATA[<p>大証FXの取引方法の特徴としては、オークション方式がよくクローズアップされますが、同時にそのオークション取引に伴い、個別競争取引が行われる事も特徴として挙げられます。<br />
いわゆるザラバ取引です。</p>

<p>といっても、このザラバ取引が特別な取引方法というわけではありません。<br />
現在、世界各国の取引所の大半が、このザラバ取引を採用しているくらいです。<br />
ただ、名称として普及しているとまでは言えないので、ザラバ取引と聞いてそれがどんな取引なのかはちょっとわかりかねる、という人は結構いるかと思います。</p>

<p>ザラバ取引とは、連続取引方式、個別競争取引などと言われる取引方法の一種で、一定の取引期間を定めて、その時間内でなら何時でも注文を出す事が可能な取引です。<br />
大証FXにおいては、平日はニューヨーク州標準時間適用期間の午前8時から午前7時までが取引期間ですが、この期間内であれば、いつでも注文を出すことができるという訳です。<br />
注文は、売り注文、買い注文の価格および数量が合致したものから、連続的に随時成立します。</p>

<p>ザラバ取引の特徴は、二つの原則にあります。<br />
「価格優先」と「時間優先」です。<br />
大証FXが掲げている安全性の原則と一致します。<br />
「価格優先」の原則というのは、簡単に言えば指値注文より成行注文を優先的に約定させるという点です。<br />
指値注文は、その値段を指定した注文ですが、成行注文は現在の値の注文ですから、ミクロの単位だと成行注文がより高い値段での注文となるので、必然的にそうなるのです。</p>

<p>また、指値注文においても、売り指値注文はより低い指値からの注文を、買い指値注文はより高い指値からの注文を優先して約定します。<br />
時間優先に関しては、同一価格の注文の場合、より早く受付を通った注文を優先して約定する、というものです。<br />
簡単に言えば、オークションと同じということです。</p>]]>
        
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    <title>取引方法</title>
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    <published>2009-11-18T04:57:35Z</published>
    <updated>2009-11-18T05:12:23Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ある程度大証FXについて学び、基礎的な部分をしっかり身につけ、特定の証券会社に口座を持ち、証拠金となる資金を振り込んだら、いよいよ取引が可能となります。<br />
大証FXの取引方法は、基本的にオークション方式の取引となるので、FX経験者よりむしろ株式投資経験者のほうがピンと来るかもしれません。</p>

<p>まず、注文の受付ですが、立会開始15分前から受付が可能となっています。<br />
つまり、平日の場合はニューヨーク州標準時間適用期間の午前7時45分から注文ができるということですね。<br />
期限はその日の立会時間終了時までです。<br />
ただし、大証が必要に応じ注文受付時間を変更、制限することもあるようなので、注意が必要です。<br />
また、15分前から立会時間開始までの期間は、注文方法が制限されます。<br />
指値呼値やストップ呼値などは可能ですが、成行などの呼値は立会開始となるまで不可となっているようです。</p>

<p>また、立会開始の際に、この時点においてインターバンク市場における取引価格と大きく乖離してしまった値段で約定する事がないような処置も、しっかり行っています。<br />
マーケットメイカーが出す注文に対し、それ以外の注文を付き合わせるという形で取引を成立させるようです。<br />
このあたりは、安全性の管理を重視したシステムといえます。</p>

<p>立会開始時が過ぎると、マーケットメイカーの注文だろうと、一般投資家の注文だろうと、一律同等に取り扱われます。<br />
ここは透明性、公平性を重視したシステムですね。<br />
取引方法は基本、ザラバ取引などの個別競争取引となります。</p>]]>
        
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