システムリスク

大証FXに限った事ではないのですが、オンライン上で取引をする場合は特に、システム面でのリスクというのはどうしても発生してしまいます。
これは、たとえば大証、あるいは大証FXの取引業者がシステム障害を発生させた際に、取引ができないというリスクのことです。
同時に、オンライン取引の場合は大証、取引業者、そして投資家を結んでいる通信回線が障害を起こした場合にも、システムリスクとなり、取引ができなくなります。

身近なところでいうと、例えばとある商品を取り扱っているメーカーがあるとします。
そして、そのメーカーが商品を委託している通信販売のお店があります。
その場合、通販のサイトのサーバーがダウンしてしまうと、その通販での買い物はできませんよね。
これと同じようなことが、金融取引においても起こり得るのです。
その場合、取引を行うことができないので、最も取引において重要なタイミングを喪失する恐れがあり、その点では大きなリスクと言えます。

もっとも、このリスクは自分の環境が要因となることも少なくありません。
例えば、何かの理由でインターネットに接続できなくなることもありますよね。
停電や配線の劣化が原因になることが多いのですが、この場合も当然復旧するまでは取引が難しい状況になります。
こういったリスクは、常に身近にあるものと考えておく必要があります。
その為、現在の自分のポジションをチェックする上で、常に最悪の事態を想定した売り注文は出しておくべきでしょうね。

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1.大証FXの特徴
特徴は3本柱
透明性
公平な取引
安全性
証拠金の分別管理システム
利便性(申告分離課税)
利便性(損益通算)
利便性(繰越控除)
対円通貨ペア
非対円通貨ペア
取引日と立会時間
2.口座開設方法
その1
その2
3.取引について
レバレッジ
取引方法
ザラバ取引とは
取引終了方法
呼値の単位と取引単位
4.ルール
注文のルール
リスク
価格変動のリスク
追加証拠金リスク
金利変動リスク
流動性リスク
信用リスク
システムリスク
5.取引事例
シミュレーションの例-1
シミュレーションの例-2
メリット、デメリットのまとめ