取引方法

ある程度大証FXについて学び、基礎的な部分をしっかり身につけ、特定の証券会社に口座を持ち、証拠金となる資金を振り込んだら、いよいよ取引が可能となります。
大証FXの取引方法は、基本的にオークション方式の取引となるので、FX経験者よりむしろ株式投資経験者のほうがピンと来るかもしれません。

まず、注文の受付ですが、立会開始15分前から受付が可能となっています。
つまり、平日の場合はニューヨーク州標準時間適用期間の午前7時45分から注文ができるということですね。
期限はその日の立会時間終了時までです。
ただし、大証が必要に応じ注文受付時間を変更、制限することもあるようなので、注意が必要です。
また、15分前から立会時間開始までの期間は、注文方法が制限されます。
指値呼値やストップ呼値などは可能ですが、成行などの呼値は立会開始となるまで不可となっているようです。

また、立会開始の際に、この時点においてインターバンク市場における取引価格と大きく乖離してしまった値段で約定する事がないような処置も、しっかり行っています。
マーケットメイカーが出す注文に対し、それ以外の注文を付き合わせるという形で取引を成立させるようです。
このあたりは、安全性の管理を重視したシステムといえます。

立会開始時が過ぎると、マーケットメイカーの注文だろうと、一般投資家の注文だろうと、一律同等に取り扱われます。
ここは透明性、公平性を重視したシステムですね。
取引方法は基本、ザラバ取引などの個別競争取引となります。

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1.大証FXの特徴
特徴は3本柱
透明性
公平な取引
安全性
証拠金の分別管理システム
利便性(申告分離課税)
利便性(損益通算)
利便性(繰越控除)
対円通貨ペア
非対円通貨ペア
取引日と立会時間
2.口座開設方法
その1
その2
3.取引について
レバレッジ
取引方法
ザラバ取引とは
取引終了方法
呼値の単位と取引単位
4.ルール
注文のルール
リスク
価格変動のリスク
追加証拠金リスク
金利変動リスク
流動性リスク
信用リスク
システムリスク
5.取引事例
シミュレーションの例-1
シミュレーションの例-2
メリット、デメリットのまとめ