非対円通貨ペア

通貨ペアは、FXにおいて非常に重要な要素となります。
その中にあって、日本では当然円を含んだ対円通貨ペアが主流となりますが、中には円を含まない通貨ペアを好む人も少なくないかと思います。
特に、現時点において日本やまだ経済的に回復したとは言い切れず、円を含まない通貨ペアの方が有利という見方もできます。

また、円を使わない事で、より他の海外の通過を取引の対象に加える事ができます。
そういう意味では、フットワークの軽い取引ができ、上手く海外の情勢を情報として収集できる環境が整っているならば、有利に取引を進めることができることに繋がるでしょう。

ただ、2009年7月開始時における大証FXでは、非対円通貨ペア(クロスカレンシー通貨ペア)はわずか2つしかありません。
ユーロ/米ドルと英ポンド/米ドルの2つです。
アメリカドルを基調とし、ユーロ、ポンドというメジャーな通貨を組み合わせたという、代表的な非対円通貨ペアの2つですね。
バリエーションという意味では、ほとんどないといっていいでしょう。

現状では、くりっく365で豪ドル/米ドルやユーロ/スイスフランなどの非対円通貨ペアが多数取り扱われており、比較すると大証FXはかなり少ないという事になってしまいます。
非対円通貨ペアを取り扱いならば、しばらく大証FXは様子見した方がいいかもしれませんね。
今後、大証FXで通貨ペアの追加は必ずあると思います。
その時期が来た時に、改めて検討してみてはいかがでしょう。

ページのトップへ▲

1.大証FXの特徴
特徴は3本柱
透明性
公平な取引
安全性
証拠金の分別管理システム
利便性(申告分離課税)
利便性(損益通算)
利便性(繰越控除)
対円通貨ペア
非対円通貨ペア
取引日と立会時間
2.口座開設方法
その1
その2
3.取引について
レバレッジ
取引方法
ザラバ取引とは
取引終了方法
呼値の単位と取引単位
4.ルール
注文のルール
リスク
価格変動のリスク
追加証拠金リスク
金利変動リスク
流動性リスク
信用リスク
システムリスク
5.取引事例
シミュレーションの例-1
シミュレーションの例-2
メリット、デメリットのまとめ