対円通貨ペア

2009年7月から取引の開始された大証FXは、現在9つの通貨ペアが取り扱われています。
これは、店頭FXはもちろん、23の通貨ペアを取り扱っている「くりっく365」と比較しても、かなり少ないように思われます。
しかし、くりっく365も、最初は7つの通貨ペアしか取り扱えなかったことを考えれば、このスタートはさほど問題ではないでしょう。
最初は主要ペアのみを取り扱い、需要拡大に伴いペア数も増えていくものと考えられています。

では、大証FXの9つの通貨ペアの内、対円通貨ペアをまず見ていきましょう。
対円通貨ペアは全部で7つあります。
まず、日本で行うFXにおいて、必ず基礎となる米ドル/日本円。
アメリカと日本の通貨レートでの取引となります。
現在、アメリカはリーマンショック以降の不景気を引きずった状態ですが、オバマ政権になって以降、徐々に回復の兆しを見せています。
米ドル/日本円は、今がチャンスかもしれませんね。

次にユーロ/日本円。
ヨーロッパの通貨ユーロは、比較的安定した推移をしているので、初心者には買いやすいペアと言えるかもしれません。
そしてこの他、米英ポンド/日本円、豪ドル/日本円、スイスフラン/日本円、カナダドル/日本円、ニュージーランドドル/日本円が取り扱われています。

はっきり言ってしまえば、FXにおける基礎的な組合わせのみですね。
これから伸びるであろう発展途上国の通貨は取り扱っていないので、現時点で大きな利益を得るのは難しいかもしれません。
ただ、これらの通貨は一定の安定感は保障されているので、これからFXを始めようという人にとっては、大証FXは取引しやすい通貨ペアで固められているということで、取引しやすいかもしれません。

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1.大証FXの特徴
特徴は3本柱
透明性
公平な取引
安全性
証拠金の分別管理システム
利便性(申告分離課税)
利便性(損益通算)
利便性(繰越控除)
対円通貨ペア
非対円通貨ペア
取引日と立会時間
2.口座開設方法
その1
その2
3.取引について
レバレッジ
取引方法
ザラバ取引とは
取引終了方法
呼値の単位と取引単位
4.ルール
注文のルール
リスク
価格変動のリスク
追加証拠金リスク
金利変動リスク
流動性リスク
信用リスク
システムリスク
5.取引事例
シミュレーションの例-1
シミュレーションの例-2
メリット、デメリットのまとめ