利便性(申告分離課税)

大証FXの特徴の3本柱において、そのひとつに数えられている利便性。
これは、実質税制に関する項目で大半を占めています。
大証FXは、税制に関しての利便性が非常に高い取引なのです。

まず、大証FXでは、一律20%の申告分離課税となっています。
内訳としては、所得税が15%、住民税が5%となっています。
これは、投資家の給与収入をはじめとした所得とは関係なく、誰に対しても20%という決まりになっているので、公平性という観点からも、非常に優れていると言えます。

では、店頭FXと比較してみましょう。
店頭FXの総合課税は、課税所得によって変動します。
195万円以下の場合は15%、195万円を超えて330万円以下の場合は20%、330万円から695万円だと30%、695万円から900万円だと33%、900万円から1800万円だと43%、そして1800万円を超えると50%、となっています。
これと比較した場合、大証FXは195万円以下の総合課税の場合は損してしまいますが、それ以上であれば、少なくとも同じ、儲かれば儲かるほどお得であることがわかります。

仮に2,000万円の黒字を出したとしましょう。
通常のFXでは、実にその半分の1,000万円が税金として徴収されます。
一方、大証FXだとそれが400万円で済みます。
600万円という莫大な額を得することができるのです。
これが、いかに大証FXがおいしい取引であるという事の何よりの証といえるでしょう。

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1.大証FXの特徴
特徴は3本柱
透明性
公平な取引
安全性
証拠金の分別管理システム
利便性(申告分離課税)
利便性(損益通算)
利便性(繰越控除)
対円通貨ペア
非対円通貨ペア
取引日と立会時間
2.口座開設方法
その1
その2
3.取引について
レバレッジ
取引方法
ザラバ取引とは
取引終了方法
呼値の単位と取引単位
4.ルール
注文のルール
リスク
価格変動のリスク
追加証拠金リスク
金利変動リスク
流動性リスク
信用リスク
システムリスク
5.取引事例
シミュレーションの例-1
シミュレーションの例-2
メリット、デメリットのまとめ