公平な取引
大証FXの特徴の一つである透明性は、そのまま取引にも現れています。
大証FXでは、売り気配、買い気配がそれぞれ8本ずつあり、計16本の気配値が見る事のできる相場情報を使って取引ができるようになっています。
また、それぞれの値段の注文数量、あるいはインターバンク市場における実勢値の目安になるマーケットメイカーの売り買い注文の最良気配値などといった相場情報も公表されています。
要するに、透明性がしっかり守られているということですね。
この情報は、株式取引を行っている人にはおなじみなので、見やすいかと思います。
株式市場の注文を行う際、中央に株価がずらっと並び、その株価ごとに売り注文の数、買い注文の数が左右に並んでいますね。
それとほぼ同じ構成の情報が、大証FXでは表示されるのです。
それに加えて、マーケットメイカーの気配値もカッコ内に表記されるので、かなり見やすいかと思います。
要するに、その価格帯における一般注文の気配値、マーケットメイカーの気配値が並べて表示されているということです。
通常のFXでは、売り気配、買い気配は表示されていますが、マーケットメイカーの動きに関しては提供されていませんでした。
そこにこの情報が加わる事で、透明性がグッと増したということです。
一般注文の気配値というのも、大きな判断材料となる情報です。
とはいえ、これは素人と玄人とを交えた集合体であり、一つのきっかけで大きく動き出す、もろい岸壁のようなものともいえます。
マーケットメイカーの気配値は、玄人のみの固い壁なのです。